【その他】 2011/01/08 (土) 完・from 台湾 【その他】 2011/01/07 (金) 続・from 台湾 【その他】 2011/01/06 (木) from 台湾 |
| ■2011/01/08 (土) 完・from 台湾 |
台湾旅行、いいかげん完結です。 さて、今年は何年でしょう。 西暦2011年? 平成23年?(私は使いませんが…)実はこちらでは、 民國100年 なんだそうです。 この年号、こちらでは、日本の元号以上に使われている感じでした。賞味期限など、99年製造とか期限01年とか、一瞬ギョッとすることも多々…。 でもちょうど100年ということもあってか、デパートなどお祝いの垂れ幕も多くかかっていました。 夜市は、連日通いましたね〜。それも毎晩違うところに。どこも何時まででもにぎやか。ゲーセンには「市の通告により、子どもは12時までには帰すように」と張り紙が。子どもが12時!? 6時で追い出される日本とは大違い…。 その夜市では、餃子やショーロンポーから、ナゾの肉の内蔵の煮物、巨大鶏の唐揚げ、麺類ご飯物スープ類と、なんでもアリ。ゲームや大道芸、日本語そのままのUFOキャッチャー(1回10元、約30円!)etc… しかしなぜか、酒類は見当たりません…。酒類免許でも厳しいんでしょうか?結局アルコールだけは、いつも宿で飲んでました。 ちなみにお酒、缶ビールの他には、近くのコンビニで買った、小ビンのお酒を飲んでました。白酒という種類らしいこのお酒、度数なんと52度!かなり薄めて飲んでました。 ドラえもんやポケモンと並んで夜市で見かけた意外なキャラクターは、NHKのどーも君。衛星アンテナでNHK-BSが見れるためか、日本以上に人気があるみたいでした。 さて、無事台湾から戻り、いま横浜です。現地から、にはなりませんでしたが、まだ自宅には戻ってないとのことで、一応旅先からの報告、とのことで…。 画像は自宅に戻ってから、UPしますね〜(^^) |
| ■2011/01/07 (金) 続・from 台湾 |
さて台湾・台北は曇りから雨っぽい天気になってきました。 昨日は、九フン(にんべんに分)という景勝地に行ってきました。急な階段を挟んで古い街並みが続く所で、映画の舞台にもなっている人気の地です。 日本語ツアーや台北からの直通バスもあるそうですが、ここはあえて、列車とバスの乗り継ぎという最安値で訪れます。そう、3年前の万里の長城のリンジ(過去の日記参照^_^;) カタコトの言葉で特急を前日予約、当日は時間厳守で駅へ。列車は実に快適、40分ほどで乗りかえ駅へ。のどかな駅向かいの商店前、バス停の看板もないところで待っていると、かなり派手なバス登場。はたしてこれが、九フンに向かうバスでした。バスのすれ違いにヒヤッとするような山道を少々走ると、九フンの停留所(近くの台湾人観光客に教えてもらう)、無事なんとか到着(^_^;) 苦労して着いた九フンですが、あいにくの雨模様(>_<)、でも強い雨の中、その街並みを眺め、台湾茶もいただいてきました。 さて帰り、来た道を戻るのは簡単?まぁ、まわりの人々に聞きまわって、なんとか台北まで戻りました。 しかし台湾の方々は親切です。街中で地図を開くと声をかけてくれたり(こちらは多少身構えたりするんですが、教えてくれるとすぐ去って行く…)、地下鉄では何度も小5のウチの子に席を譲ってくれたりして(混んでる時は立たせてるんですけどね…)。 宿泊最終日の今日は、台北の意外な一面を。 日本ではそれほど話題になっていない(?)台北花博と、やはりあまり知られていない(?)世界No.2の高さのビル、台北101へ。実は、結構派手な面もあるようですねえ、タイペイ。 |
| ■2011/01/06 (木) from 台湾 |
こんにちは。3日前より台湾に来てます。台湾は初めて、だいたい海外そのものが3年ぶりです。 海外に来てて、何より変わったのは、自分のケータイがすんなりつながるようになったということ。4年前は、現地の妹の家と連絡をとるために、わざわざレンタルして日本から持って行ったのに(その後NOKIAに機種変(^_^;))、今回はかみさんのケータイまでつながるという…。さらに海外パケ・ホーダイとやらで、メールやmixiまで気兼ねなくできるとは…。 さて台湾、まったくフリーで、飛行機と宿だけ付いた4泊5日です。 初日は到着後さっそく夜市へ。その大きさと店の数、人の多さにビックリ。いろんな店をひやかして、多種多様なメニューから麺類や炒飯、水餃子、ビール等食べて…。その後足つぼ&全身マッサージに挑戦。あまりの気持ち良さに途中思わず熟睡…。 昨日は故宮博物館に行って、ショーロンポーを食べ、まるで渋谷センター街のような若者の街、西門をうろつき、と、一日中台北市内を動き回りました。 台北ではMRTというきれいな地下鉄が多くの繁華街や観光地を結んでいて、便利。一方北海道ではめったにいないスクーターの数が半端ではなく、歩道でも夜店でも、青で歩いている横断歩道でも平気で突進してくる(-_-;) 子連れはより気を使います。でも、子どもの方が先に適応したりするんですけどねぇ…(^_^;) 台北、とにかくにぎやかな街です。 |